花の情報局

楕円うず巻き

私が勝手に「楕円うず巻き」と言っているものです。

楕円うず巻き(三種類)

これは私が、捨てるような短い水引で、難しいことせずに飾りに仕立てようとして、相当適当に作ったものです。どんな不器用な人にもできるし、きれっぱしを取っておいてもできるので、実際に何度もいけばなやフラワーアレンジメントに使っています。

例によって、作り方を説明するほどではないのですが、一応、作成画像を貼っておきます。
↓まず、水引を一重の輪にして、

楕円うず巻き(三種類)

輪を、手で癖付けして楕円形にします。

楕円うず巻き(三種類)

楕円にするのは、まんまるの輪よりも楕円の方が、花作品に持ち込むときに収まりが良いように感じるからなのですが、まん丸なまま作ってもかわいい飾り物に使えるんだろうと思います。最初は丸く作って、作品にあわせてみて「楕円の方がいい」と思ってから楕円形に癖付けしたてもいいのです。

楕円を、二つ三つと重ねていきます。

楕円うず巻き(三種類)

輪の大きさを少しずつ変えて重ねます。

上の画像で、指で押さえている場所をワイヤーでとめればできあがり。

楕円うず巻き(三種類)

ここでは三重渦巻きにしましたが、もっと多く作ってもいいです。
また、この画像は、一本の水引で作っていますが、私は普段はきれっぱしを寄せ集めて作ることが多いです。

 

二色楕円うず巻き

私が、勝手に「二色楕円うず巻き」と呼んでいるものです。上の項の「楕円うず巻き」を二色で作ったものです。

楕円うず巻き(三種類)

単純に、上の項で作った渦巻きに、後から金を足しました。
使い道によっては三色でもいいと思いますが、どうも二色くらいが使い易いように思います。

 

三連楕円うず巻き

私が、勝手に「三連楕円うず巻き」と呼んでいるものです。上の項の、二色楕円うず巻きを、三つ重ねて一つのパーツにしたものです。

楕円うず巻き(三種類)

このくらいのボリュームがあると、フラワーアレンジメントで花一本分くらいのボリュームに相当します。
ワイヤーの部分がゴタつきやすくなりますので、うまく隠して使います。実際に使った画像を、こちらの記事に貼ってあります→正月花を、ホントに簡単&シンプルに生ける

 

楕円うず巻きシリーズの使い道は?

フラワーアレンジメント、いけばな、お正月リース、お正月飾りなど、色々使えます。